相談するには

初回ご相談料等ご予約の方法ご相談のコツ IMG_4488.JPG

初回ご相談料・ご相談時間

じっくりお話ししていただくため、初回の相談料につきましては時間にかかわらず1件1万円(消費税込み)とさせていただいております。なお、2回目以降は別途ご相談させていただきます。 ご相談の時間については平日午前9時00分から午後6時まで。但し、急ぎの案件の場合には午後6時以降、土日祝祭日もご相談をお受けします。)

ご予約の方法

原則として、当事務所にお運びいただいて面談によるご相談となります。 電話やメールでのご相談はお受けしておりません。 必ずご予約の上、お越し下さい。但し、事前にご相談料をお支払いいただく場合にはzoomやSKYPE等ビデオ会議によるご相談、メールでのご相談もお受けしますのでメールでお問い合わせをいただければ幸いです。
ご訪問による相談の予約については以下のいずれかご都合のよろしい方法でお願い致します。
  • 電話 番号は03−6206−1761です。
    (電話受付時間は月曜日から金曜日の午前9時00分から午後6時まで。土日祝祭日はお休みです。)
  • 法律相談予約フォームからご予約
  • メール(ご都合のよろしいときにお送り下さい。) メールアドレスはこのページ最上部に記載されております。
  • ご相談のコツ

    相談をする際のコツを思いつくままに挙げますと以下のとおりです。
    なお、お勧めに過ぎず、必須ではありません。
  • 関係がありそうな資料は全て持って行く。
    過去の事について記憶はしばしば不正確です。書類は、記憶を喚起するのに役立ちます。
  • 事件の時系列表を作って、事前にメールかFAXで送っておく。
    いつ、誰が何をしたという年表のようなものがあると、効率的に相談がきます。表計算ソフトをお使いなら、日付、主体(誰が)、行為(どうした。)、関係書類という列を作って整理をしていただけると助かります。私自身、エクセルで時系列表を作成しています。
  • 言いたいこと、質問したいことをメモして持っていく。
    相談しているときに忘れてしまうことがありますので、メモを作っていけば安心です。
  • 自分に不利と思われることも、全て言う。
    人間は、自分に不利なことは意識的にか無意識的にか隠す傾向にあります。また、法律相談においては、弁護士がいろいろつっこんで聞いてくるので、自分を守るという意識が働く場合があり、相談者に不利な事柄が現れない場合がございます(弁護士にも責任があると思います)。
    しかし、弁護士には守秘義務がありますので、不利な事柄が他に漏れることは皆無です。また、弁護士がつっこんだ質問をするのは、全ての事情を聞いた上で法的構成を考えた方が、結果として紛争を依頼者の有利に解決できるからであって、相談者を非難しようなどいう意図は全くありません。
    ですから、不利なこともすべてお話しいただきますようお願いいたします。